CSRの作成
- 概要
- CA(認証局)に証明書の発行を申請するのに必要な、CSR(証明書要求)を作成します。
- CAから証明書が発行されたら、「証明書のインストール」から、プリントサーバーに証明書をインストールしてください。
- 注意:
新しいCSRを作成した場合、古いCSRは無効になります。 - プリントサーバーで作成した最新のCSRで申請した証明書をインストールして下さい。
- コモンネーム
- 証明書のコモンネームを入力して下さい。(必須)
- 入力可能文字は、UTF-8で最大64バイトです。
- コモンネームには、プリントサーバーにSSL/TLSで通信する際に使用する識別子(プリントサーバーのIPアドレス、ホスト名、あるいは、ドメイン)を入力して下さい。
- デフォルトでは、ホスト名が入力してあります。
- 組織
- 組織名(会社名、団体名など)を入力して下さい。(省略可)
- 入力可能文字は、UTF-8で最大64バイトです。
- 部署
- 部門名を入力して下さい。(省略可)
- 入力可能文字は、UTF-8で最大64バイトです。
- 市
- 市区町村名を入力して下さい。(省略可)
- 入力可能文字は、UTF-8で最大64バイトです。
- 県/州
- 都道府県名を入力して下さい。(省略可)
- 入力可能文字は、UTF-8で最大64バイトです。
- 国
- 国コードを入力して下さい。(省略可)
- 国コードはISO 3166に準拠した国コード2文字を入力してください。
- 拡張領域設定
- SubjectAltName
- 自動 (本機のIPv4アドレスを登録します。)
- 本機のIPv4アドレスを登録します。
- 手動
- [タイプ:値]の書式で入力してください。例) DNS:www.brother.co.jp
- 入力可能文字は、UTF-8で最大256バイトです。
- 公開鍵アルゴリズム
- 公開鍵アルゴリズムの鍵長を選択して下さい。
- 初期設定ではセキュリティの高い設定が選択されています。
高いセキュリティに対応していない通信相手と接続する場合、この項目を変更して下さい。 - RSA(2048bit) : RSA公開鍵(鍵長:2048bit)を使用します。(初期設定)
RSA(1024bit) : RSA公開鍵(鍵長:1024bit)を使用します。 - メッセージダイジェストアルゴリズム
- 署名用ハッシュアルゴリズムを選択して下さい。
- 初期設定ではセキュリティの高い設定が選択されています。
高いセキュリティに対応していない通信相手と接続する場合、この項目を選択して下さい。 - SHA256 : SHA256を使用します。(初期設定)
SHA1 : SHA1を使用します。
